LAMY 2000 L401
いつか手に入れようと心に決めていたボールペンをようやく購入しました。LAMYの2000 L401というペンです。
2000年になっても使えるデザインのペンを、というコンセプトで、1966年にデザインされたペンです。ゲルト・アルフレッド・ミュラーの手によるデザインで、世界で一番多くのデザイン賞を受賞しているらしいです。
2000年どころか、2011年になっても変わらず素晴らしいデザインです。
写真ではわかりにくいかも知れませんが、全体にヘアライン加工が施してあります。ボディに光沢がなくなり、シックで落ち着いた印象を与えてくれます。ちなみに樹脂製で、見た目以上に軽いです。持ち運びや長時間の筆記も苦ではありませんね。
強いて残念な所を言うと、ノックの時に樹脂が擦れる音がしてゾワッとなるということと、ペンを振ると内部のバネの音?がカラカラとしてうるさいということです。特に後者はなんとかならないだろうか…。
トラベラーズノートと。ペンホルダーにもちゃんと入りました。
4色ボールペンなのに細身であるというのも購入したきっかけです。
……
トラベラーズノートは常に持ち歩いていますが、一緒に持ち歩くペンがあまりかっこ良くないのが気になっていました。でもこれからはLAMY 2000 L401をペンホルダーに差して、鞄から取り出す度にニヤニヤしてしまいそうです。
好みは人それぞれでしょうが、自分のお気に入りのペンっていいですね。大事に使っていこうと思います。




